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上の絵は、1907(明治40)年ごろの久里浜(くりはま)(夫婦橋(めおとばし)付近)のようすをかいたものです。
この夫婦橋のたもとには、古い石ひがたっています。この供養塔(くようとう)は、今からやく330年ぐらい前にたてられたもので、およそ、つぎのようなことがきざまれてあるといわれています。 |
| 「今まで入江※(いりえ)だったところを、8年もかけて、新しく田や畑につくりかえることができました。これも、ほとけ様のおかげです。ありがとうございます。 砂村新左衛門(すなむらしんざえもん)」 |
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今の夫婦橋のようす
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夫婦橋のたもとにある供養塔
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| この供養塔にきざまれてある「砂村新左衛門という人は、どんな人なんだろう。」・「なぜ、8年もかけて、入江だった所を田や畑につくりかえたのだろう。」―― これらのぎもんについて、くわしく調べてみましょう。 |
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| ※海が陸地(りくち)にはいりこんだ所。 |
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