ホトトギス
和名 ホトトギス(杜鵑) 分類 カッコウ目カッコウ科
英名 Little Cuckoo 学名 Cuculus poliocephalus
大きさ  全長28.0p、同じ仲間のカッコウやツツドリより小さい。飛ぶ姿を見ることが多いが、木の枝に止まっていると見つけにくい。
季節  夏鳥として日本に渡ってくる。三浦半島では5月ごろ、渡りの途中に声を聞くことが多い。
場所  山の林や公園の樹木の間、上空を鳴きながら飛行する姿が見られる。市街地でも姿を見ることがある。
鳴き声  「キョッキョ キョキョキョキョ」(いわゆる、テッペンカケタカ 特許許可局)と騒がしく鳴く。昼間だけでなく、夕方から夜にかけてもよく鳴く。
特ちょう  オス、メス同じ色。托卵性で、自分の卵をウグイスなどの巣に産み、育ててもらう。