ヒレンジャク
和名 ヒレンジャク(緋連雀) 分類 スズメ目レンジャク科
英名 Japanese Waxwing 学名 Bombycilla japonica
大きさ  全長17.5p、スズメより大きくて太っており、尾は短く、頭に冠羽がある。
季節  冬鳥として三浦半島にもやってくる。数羽から数十羽の群れで行動し、3月〜4月ごろに観察することが多いが、年によっては全く姿を見せないこともある。
場所  公園や神社、庭に植えられているナナカマドやイボタ、ツルウメモドキ、ヤツデなどの実を食べにくる。またヤドリギの実を食べて粘着力のある糞をし、木の枝にくっつくことでヤドリギの繁殖に一役かっている。
鳴き声  「チリ チリ チリ」と細く鳴き、時には「ピョイ」「ヒー」などと鳴くこともある。
特ちょう  オス、メスほぼ同じ色。全体はベージュ色っぽく、喉と目を通る線が黒色で、尾羽の先は赤い。よく似たキレンジャクは少し大きく、尾羽の先が黄色いことで区別できる。