●レポート提案の紹介

 ・地理的分野
横浜市立金沢中学校 教諭  間邊 浩二 
テーマ「望ましい学習集団の形成を目指すTTによる指導のあり方」
 社会科でティームティーチングを実施するにあたって、「TTを、どのように考え、どのように取り組み、どんなメリットがあるか」など、我々教師も試行錯誤を繰り返して実施した中から、グループ学習や討論など、様々な学習形態を通して他と共に学び合う学習やTTのあり方などを考えたい。
 
 ・歴史的分野
横須賀市立岩戸中学校 教諭  稲垣  晃 
テーマ「校外行事と結ぶ学習〜鎌倉ミステリーラリーを試みて」
 新指導要領の中で、地理・歴史的分野に「野外調査」が位置づけられていますが、教科単独での実施はなかなか難しい状況です。過去数年間にわたって岩戸中学校で行った、校外行事と教科(社会科だけでなく)の学習を結びつける取り組みの中から、歴史的分野の学習と関わりの深い鎌倉ミステリーラリーを取り上げ、そこから見えてきたことを紹介したいと思っています。また、今後の学習のあり方について、多くのご意見をいただくことができればと考えております。
 ・公民的分野
川崎市立南菅中学校 教諭(本人の希望により写真・名前は掲載していません)
テーマ「私たちの食を考えるの授業実践から見えてきたもの〜今までの、生徒の活動をふりかえって」 「私たちの食を考える」というテーマ学習から、
@1つの窓口(テーマ)から多くを見る授業の設定について
A授業の導入(教師のねらいと生徒の興味・関心)で考えさせられたこと
B資料の検索と発表方法(資料活用能力や個々のもっているちから)について
C今までの学習(地理・歴史的分野を含め)との関連など生徒の活動を振り返って、考えたこと、感じたことを発表したいと思います。
*この発表を「叩き台」として、そこから見えてきた物を話し合い、有意義な時間になるように準備を進めています。
        


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