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●公開授業の紹介
・地理的分野
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横須賀市立鴨居中学校 教諭 井上 泉
テーマ「アフリカの子どもたち 一枚の写真から南北問題を考える」「物を食べられずに命を落とす子ども」「下痢による脱水症状だけで命を落とす子ども」……。平和で豊かな日本にいると、遠いアフリカの出来事は別の世界のような気がします。しかし、子どもたちには、南北問題の矛盾や現状、解決のための活動について学んでほしい。そして、自分たちの生活を見つめ直すきっかけとしてほしいと思っています。「子どもと友に学ぶ」。そんな姿勢を大切にしながら授業をしたいと思います。 |
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横須賀市立公郷中学校 教諭 岩下 祐章
テーマ「平作川を素材とした身近な地域の学習」
昭和49年、横須賀をおそった「七夕水害」の要因を聞き取り調査や地形図から考察し、土地利用の変化、住民の災害に対する意識、住民の願いなどについて考える。また、それらに関わる現在的な問題として、横須賀の東京湾岸の埋め立て地についての関心を持たせたい。
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・歴史的分野
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横須賀市立鷹取中学校 教諭 嘉山 俊一
テーマ「戦後以降の日本の歩み」
高度経済成長以降の現代史を取り上げます。生徒たちの祖父母や親が実際に通り抜けてきた道をふり返ることによって、“歴史”と今の自分との関わりについていろいろ考える場面が設定できればと思います。
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横須賀市立衣笠中学校 教諭 原 真一
テーマ「十五年戦争〜戦争学習を通じて現代社会の課題を追求する」
15年戦争の入口とも言える満州事変について、この対外政策をめぐる2つの主張(松岡洋右・石橋湛山)をもとに、当時の世界・日本の諸情勢について探るとともに、平和的外交の考えが支持されなかった社会とは何かを意見交換などを通して追求させたいと考えています。 |
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・公民的分野
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横須賀市立池上中学校 教諭 長谷川 昇
テーマ「選択社会:現代社会を考える〜調査活動を生かしたプレゼンテーション」
選択社会は19名の3年生が選択をしています。現代社会の様々な課題を見つけ取材活動をしてプレゼンテーション・ディスカッションをする予定です。テーマは「少年犯罪」「国際問題」「食料」などに絞られてきました。とにかく、知識を覚えるよりも自分で考え学び取ることを軸に取り組んでいます。どんな議論ができるか楽しみです。 |
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横須賀市立上の台中学校 教諭 高木 久
テーマ「My Town Yokosuka 素敵な町づくり(学区を中心に)」
単元のテーマは『マイ・タウン・横須賀〜素敵な街をつくろう』
教科書の単元でいえば、地方自治にあたるところです。
○現地踏査や聞き取り調査→街づくり案→プレゼンテーション→意見交換や再調査
○(主体的な問題の発見)→(自ら考え)→(創意工夫)→(他に学び、深める)という展開の中で“人権感覚”や“政治の当事者意識”が、具現化されていく。大会主題「他と共に自分を向上させる自己教育力の育成」のもと、“知識”が、生徒たちの生活の中で活きてはたらく【知恵】となることをめざして、授業案を組み立てていきたいと考えています。 |
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