ワクワク ドキドキ 春の全校遠足
今年度から春の全校遠足は現地集合です。たてわり班をさらに細かく分け、6年生全員がそれぞれのグループのリーダーとなり、全部で45グループできました。しおりをもとに各グループで集合時間・集合場所・持ち物の分担・電車に乗る時間などを話し合い、事前準備をしました。6年生はリーダーなので、遠足の下見に行ってきたんですよ。
さぁ、ワクワクドキドキの1日の始まりです。京急汐入駅で電車の切符を買い、金沢八景駅で下車、そこから歩いて40分、ついに「金沢海の公園」に到着。子どもたちはウォークラリーのように、先生たちが立っていたチェックポイントを次々と通過し、無事に着きました。疲れていた子も目の前の海を見たら元気いっぱい。貝をとったり、泳いだり、砂浜で遊んだり、みんな時間を忘れて楽しんでいました。
初めての現地集合で心配なこともありましたが、子どもたちはとても自信がついたようです。その日は、帰ってから遠足の話をするお家が多かったようですよ。
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初めての1日授業参観
6月11日(金) この日は朝から小学校に大勢の人が来ていました。お家の方だけでなく、幼稚園の園長先生や中学校の校長先生、おじいちゃん、おばあちゃん、地域の方々が1日授業参観を見に来てくださったのです。
朝の会から帰りの会までいつ参観してもいいという、この1日授業参観。授業中の様子だけでなく、休み時間や給食など普段見ることのできない様子が見れて、参観者の方々には評判が良かったようです。
一方で、子どもたちはいつも通りの子、緊張していた子、はりきっていた子など様々でした。一日中、後ろで誰かに見られるのは確かに緊張しますが、しだいに慣れていったようです。学校がとても開放的になった1日でした。
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林間学校 5年生のチャレンジ!!
春の全校遠足での経験を生かし、今年の5年生は、なんと林間学校も現地集合にしました。当然、すんなり決まったわけではなく、子どもたち、担任の先生、お家の方々でじっくり時間をかけて話し合いを行いました。また、おたよりや懇談会でいろいろな意見を交わし、5年生全体の問題として真剣に取り組んみました。そして、子どもたちの願いが通じ、グループをつくって、電車と徒歩で「足柄ふれあい村」を目指すことになったのです。
事前準備では、火おこし器を使ってまず火をおこすところから練習したり、電車や歩きの地図をよく見て、乗り間違えや道に迷わないようにしっかり学習しました。子どもたちはとても積極的で、やる気にあふれ、新しいことにチャレンジする意欲がありました。
結果は無事に全員到着。現地でもオリエンテーリングやキャンプファイヤー、夕食や朝食づくりなど楽しく過ごすことができました。子どもたちは何から何まで自分たちで作り上げたこの林間学校で、とても自信がついたようです。子ども・先生・親の3者が一体となって取り組んだ林間学校は、すばらしいものになりました。
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