■後期のITアドバイザーがスタート
 学校ITアドバイザー事業の最後となります後期派遣が先月18日より来年3月までの予定ではじまりました。学校ITアドバイザーは学校での「校務の情報化」と「授業でのIT活用」のアドバイス、サポートのために研修を受け、派遣されています。コンピュータ教室の40台を利用して一斉指導には不安があると思いますが、その時こそ事前に学校ITアドバイザーと相談し、活用して下さい。
 最後の半年ということで是非、管理職・情報担当の先生を中心に計画的な活用をお願いいたします。

■スクール携帯ネットのアクセス16万件
 今年6月より本格運用が開始されました「よこすかスクール携帯ネット」ですが、これまでのアクセス数が16万件を越え、関心の高まりと共に、利用が急速に広まっているようです。
 各学校で内容の更新も頻繁に行われており、今後も学校だよりやスクールページを補完するものとして、また事件・災害、運動会などの緊急情報の配信等においてお役立て下さい。
 情報は生き物といわれますが、情報を伝えるシステムも、絶えず使っていなければさび付いてしまいます。更新作業への直接の評価は見えにくいのですが、このアクセス件数が示すとおり、学校からの情報に関心が高まっていることを強く意識していただきたいと思います。

■来年度中学校のコンピュータ更新
 平成17年度は中学校のコンピュータ室のデスクトップパソコン、ノートパソコンとも新しいものに変わります。
 どのようなものが使いやすいのか、ソフトに関してはどうか、来年度以降の活用の仕方を考慮に入れたご意見を、情報教育担当者を通して研究所にお伝え下さい。
  関連して、今年度から記憶媒体としてUSB接続型のメモリー等が学校予算で購入可能になり、今やフロッピーディスクに取って代わろうとしています。何度もお伝えしているところですが、ウイルスの侵入がこうした記録媒体によるものであると、研究所ではチェックができません。

知らないうちに校内のネットワークから多くの端末に感染し、ひいては生徒の学習や教育ネットワーク全体にも迷惑をかけることになりかねません。
 また、大きな記録量をもつ小さな媒体であるがゆえに、児童・生徒の成績を含めた全校の個人情報さえ簡単に持ち運べてしまいます。もしも紛失したときの責任の大きさを考え、使い方と取り扱いには十分な配慮をお願いいたします。
イントラの「操作の資料」に、ウィルスチェックの方法と、セキュリティの設定の方法を紹介してあります。

■読書感想画
 「読書感想画」コンクールの募集が始まっています。本市では全国学校図書館協議会への応募に合わせて、市独自に審査会を実施し、入賞作品を紹介する「読書感想画展」を毎年実施しています。この感想画も、読書感想文コンクールと並んで優れた作品が集まり、県の審査会でも数多くの作品が入賞しています。感想文・感想画とも作品を実際に見る機会は少ないのですが、感想画は1月初旬の「感想画展」、感想文は「読書感想文集」という形で作品に触れる機会を設けていますので、作品を応募するほか、これらの機会を利用して、読書活動への啓発としてください。
 ※用紙の大きさ等、詳細については
   学校図書館担当者に確認して下さい。
 ※応募の締切は、11月19日(金)です。

■エプロンシアター
 研究所にも、エプロンシアター「ジャックと豆の木」を用意しました。他の資料と同じように貸し出します。是非ご利用下さい。  


            
(指導主事:高木 TEL837-1338・一蛛@836-2418・坂庭 836-6104)