小説
彩雲国物語
キャラクター紹介
紅 秀麗
この小説主人公。名門・紅家のお嬢様。貧乏暮らしのおかげでしっかり者に育った。
紫 劉輝
彩雲国国王。昏君のふりをしていたが、秀麗が後宮にきてから、仕事をするようになった。秀麗が好き。
茈 静蘭
紅家に仕える家人。秀麗のお守り役でもある。過去をすてて生きる青年。温和そうな性格そうな顔をしているが実は。その正体は・・・。
藍 楸瑛
武官。左羽林軍将軍。紅家と並ぶ名門・藍家出身。絳攸とは自称親友。くされ縁。
李 絳攸
文官。吏部侍郎。養い子にして紅黎深の部下。秀才だが致命的な方向音痴。
紅 邵可
紅家の主。秀麗の父親。家事が苦手で家計に無頓着な浮き世離れした好人物。
紅 黎深
邵可の弟。吏部尚書。絳攸の養い親。兄と姪をこよなく愛する。今だ姪に名乗れず。
黄 奇人
本名黄鳳珠。仮面を付けているため、まわりから奇人と散々言われたため改名。仮面をとったら・・・。
浪 燕青
元茶州州牧。左目の下に傷を持つ。静蘭とは旧知のようだが・・・。
杜 影月
黒州出身の少年。史上最年少の13歳で国試で合格する。同期の秀麗とは深い縁になる。お酒を飲むと・・・。